読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

matsuko to 5fun

東京都世田谷のWEB屋さん・B面ブログ

お客様目線をうたう責務

ここ数年は簡単にウェブサイト、というかホームページが作れるツールも増えてきて、

作り手が一般の人というだけでなく、

それを教える側伝える側も、いろんな経歴の方が増えている。

 

そんな中で、最近では、「コンテンツが大事」「お客様目線じゃないと」という言葉が蔓延していて、それはそれで自分自身もそういう言葉を使うし、そのこと自体は否定しない。けれど、誰も彼もが特に「上から」言っていることに、なにかものすごく違和感を感じている。

 

実際にお客様目線になっているかどうかは、お客様自身が回答権を持っている。

例えば、セミナーで「お客様目線が大事ですよ」というならば、

言った本人が “お客様目線になっているか” が責務なわけで、結構プレッシャーのある言葉なことに気づいているだろうか。

 

意識していても思う形にならないこともある。

でも意識していない人は危険だ。自己反省と共に。

 

HOME